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トップメッセージ


植田伸司
ティーライフ株式会社
代表取締役社長
植田 伸司


いつもティーライフ株式会社をご支援いただき、ありがとうございます。
私どもは「ウエルネス&ライフサポート」を事業の柱と定め、健康食品、化粧品、医薬品、雑貨など「トータルな健康サポート」でお役に立てますよう、日々取り組んでおります。国内3社、海外2社の連結子会社においても同じ理念を共有する事業グループでございます。
人生100年時代となり、シニア世代の皆様が今後の人生を「楽しく過ごすには?」が課題となっており、私どもはこのようなお客様と一緒になって、喜んでいただくことを事業の中心にすべく活動しております。デジタルの時代になればなるほど、コミュニケーションを大切にする「パーソナルな通販」が必要とされると確信しております。また、世界に先駆けて長寿社会となる日本での経験は、海外展開でもいかすことができる貴重な経験となると考えております。
「お客様と同じ目線で考え行動する」そして喜んでもらう、これが仕事の醍醐味です。株主様をはじめとするステークホルダーの皆様方全員に「ティーライフって良い会社だ!」と思っていただけるよう、グループの総力で取り組んでまいります。
今後とも宜しくご支援くださいませ。



株主投資家の皆様へ

時代も「平成」から「令和」になりました。事業環境はAI・ロボット・グローバル化といった激変の時代に入っていると認識しています。変化の時代は大変なこともありますが、むしろチャンスがあるとポジティブに捉えています。どんな時代になっても、私共のお客様が人生100年時代を楽しく健康に過ごすことをサポートし続ける企業でありたいと考えております。時代の変化に適応して、お客様第一の信念を変えないためにも変わり続ける経営を行ってまいります。


第36期の戦略について

EC専業の(株)Lifeitが弊社グループに加わりましたので、シナジーを得るための連携を進め、積極的な販売プロモーションを行ってまいります。短期的な視点よりも、長期的な事業基盤を強くするための投資にウエイト付けしていき、前期から始めた医薬品・機能性食品といった商品のアイテムを拡充してまいります。
市販品・汎用品ではアマゾンとの競争となり勝ち目がありません。
そこで、弊社が製造から関わった新商品を開発することで、競争優位を確立してまいります。
ECでもAIやチャットボットなど、よりお客様とのコミュニケーションを進め、買い物が楽しいと思ってもらえるようなサービスに力を入れていきます。
通信販売では「物流を制する者が通販を制する」と言われる状況になってまいりました。
物流業務のさらなる効率化が急務であり、積極的な設備投資や組織変更をして対応してまいります。



果敢にチャレンジ

事業を取り巻く環境は激変しており「脱皮しない蛇は死ぬ」と言われるように、会社も果敢に変化していかなければなりません。ただ変化に追従するのではなく、自ら変わっていく力強い会社を目指しております。今期より自律的に仕事のレベルアップが図れるように、その目標と実績を見える化した「チャレンジシート」を全社員で実行しております。また、これまでご信頼いただいている変えてはならないこともはっきりと示し「率先垂範」で事業を推進します。お客様に選ばれ続けるためには「他社とは違う良いことをする」に尽きると思います。しかし、そんな良いことは、すでに誰かが気が付いてやっていて、「良いこと」ほど「違い」になりにくいのも事実です。
そこで「一見バカな?」と思えることにも挑戦していきます。
ほんとうにバカなことではなく、後から他社が「なるほど」と気が付くような・・「合理性の時間差攻撃」・・と言えるようなものです。そんなチャレンジを会社中に広げ、これからも激変が続く事業環境を、全社一丸となって乗り越えていきたいと思います。
株主の皆様におかれましては、今後も変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


ティーライフ株式会社 代表取締役社長
植田 伸司

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